ガンプラ

2014年12月31日

静岡ガンダムLEDエディション制作日誌13

体内にチューブを通して胸ダクトからの排気ギミックを搭載しようと無謀な計画を試みている静岡ガンダムですが、今回は上半身の配線となります。

まずは両腕、頭をセットし、配線を胸パーツに通します。

sg14-1.jpg
配線が大量にあるので、両腕の配線をまずは一つにまとめます。

しかし、それだけでは大量にある配線がまだまだ減りません(汗)

今回はビニールチューブを配線と一緒に通さないといけないので、
下半身へ通してゆく配線は極力本数を抑えます。

ということで・・

sg14-2.jpg
ビームサーベル用とその他の配線との二種類のみするため、ガッツリまとめてみました。

お次はガッポリくりぬいた腹部のパーツを通してみます。

sg14-3.jpg
ぐおぉ〜!キツイぜ兄貴ぃ〜(^^;

腹部パーツはポリキャップ接合部を完全に削り取ってしまったので、
接着して固定します。

sg14-4.jpg
よし、何とか固定できました(汗)

そして、こまごまとしたデカールを本体に貼り、トップコートを吹き付けます。

sg14-5.jpg
各部位ごとに塗装→組みつけ→デカール貼り→トップコートと工程を踏んでゆくのでとても時間がかかります(TT)

苦労の末、ようやく上半身が完成しました!
結局年内には完成しませんでした(TT)

あとは少し残った時間で・・・

sg14-6.jpg
こちらの1/144アムロ人形を塗装してみます!

そんな時間があるならさっさと次へ進めよ!
と言われてしまいそうですが(^^;

sg14-7.jpg
こちらも苦労の末、ようやく完成!

今回はなんとか目と鼻くらいは書いてみたいと思い、
かなり頑張ってみました。。

sg14-8.jpg
写真では大きさがよく分からないと思いますが、
顔の大きさってゴマの半分ほどの大きさしかないので、
さすがに細かい表情を書くことは出来ませんでした(汗)

昔テレビで米粒に絵を描く人が出ていましたが、
米粒の絵の方が全然大きいです。。

sg14-9.jpg
試しにマイクロSDと並べてみました。

ということで、今年最後はアムロで終わりとなります(^^;

私のブログに遊びに来てくださった皆様、本年はありがとうございました!
来年も新作を作りますので宜しくお願いいたします。(^^)
よいお年を・・・
posted by 筆塗り大王 at 18:05| Comment(0) | ガンプラ製作日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

静岡ガンダムLEDエディション制作日誌12

ようやく本体の制作に入ってきた静岡ガンダムですが、
一点問題が発生しました。

胸パーツの合わせ目処理です。
LED作品の製作工程上、各部位ごとに制作、合わせ目処理、塗装としていっているのですが、
配線が集中する胸の内部のせいで胸パーツの合わせ目処理がかなり困難となりました(汗)

仕方ないので、合わせ目処理は行わず、
先日スジボリ堂さんで購入したダンモという段落ちモールド加工ツールで、
段落ちモールドにしてごまかすことにしました(^^;

sg13-1.jpg
左が加工前、右が加工後です。
1/1とはモールドが異なってしまいますが諦めます(^^;

お次は胸のダクト部分です。
ダクトの奥からも光が出ていたので、
ダクトの裏側にLEDを配置することにしました。

sg13-2.jpg
胸のダクトの奥にLED配線を通す穴を開けます。

そして、塗装をしてからLEDを接着・・

sg13-3.jpg
こんな感じになりました。

うまく光るか、恒例の点灯テストをしてみます!

sg13-4.jpg
しまった、LEDを真裏に配置しすぎて、ちょっと下からみるとLEDの光がダイレクトに見えてしまいました(汗)
LEDの配置って、本当に難しいです(汗)
今更修正できないので、このまま強行突破です(^^;

そして、胴体部分ですが、
やたらと通すものが多いので、思い切ってガッポリ穴を開けてみました。

sg13-5.jpg
豪快に穴を開けました(^^;
もう、ポリキャップが使用できないので二つのパーツは接着してしまいます(汗)

そして、今回最後まで導入するかどうか試行錯誤をしていた隠しギミックですが、
なんとか目途が立ってきたので導入してみることにしました。

その隠しギミックですが、
実物大ガンダムでは各部からミスト噴射が行われます。

全ては無理でも、せめて胸ダクトからの排気ギミックをなんとか再現させてみたいと思い、
色々とテストをしていたのですが・・・

胸ダクトから満足に排気させるには最低直径3mmのパイプを通さなければならないことが分かりました。

何といっても、排気ギミックを導入するには足パーツから各関節を通り、
胸までパイプを通さなければなりません。

1/144サイズで3mmのパイプを通すのがとてつもなく難しいです・・(TT)
そのパイプも胴体内で分岐させるのが不可能と分かり、
左右のダクトに各1本ずつパイプを割り当てると、
二本のパイプを足から通してこなければならなくなりました。

なので、片足に1本ずつ通すことになり、各関節をぶち抜き、
胸ダクトの裏側でパイプを固定するという強引な計画となります(汗)

とりあえず、胸部分のパイプを固定させるため、
土台となるものをエポパテで埋め込むことにしました。

sg13-6.jpg
パイプを固定するためエポパテで土台を作ります。

そして、通すパイプですが、直径3mmのビニールチューブを使用します。
問題は下から通ってきたパイプをどうやって胸ダクトの下向きにチューブを曲げるかですが・・・

最初は曲がる部分だけタミヤのプラパイプにしようと思って、試してみたのですが、
プラパイプとチューブの接合部がどうにもくっつかなくて諦めました・・・(TT)

仕方ないので、ビニールチューブをそのまま熱して曲げることにしたのですが、
そのまま火であぶって曲げると中の空気の通り道がぺっちゃり潰れてしまいました(汗)

今度はチューブの中に配線コードを通してから火であぶって曲げてみました。
チューブが固まってから配線コードを引き抜くとなんとか空気の通り道が確保できつつ、
うまく曲がってくれました(^^)

sg13-7.jpg
苦労の末、ようやく角度をつけることができたビニールチューブ。

そして、曲がったチューブの先をダクトの裏側に向くようにしてボンドで接着します!

sg13-8.jpg
かなり強引に接着!!
もう、二本のチューブだけでかなり内部が圧迫しています(汗)
これに配線も通さなければいけないのですが、
ちょっと制作ハードルを上げ過ぎてしまったかもしれません(^^;

この先が思いやられつつ次回へ続きます・・

posted by 筆塗り大王 at 13:43| Comment(0) | ガンプラ製作日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

静岡ガンダムLEDエディション制作日誌11

今回よりようやく胴体部分の制作に入ります。
まずは胸のダクトです。

HGキットの場合、胸のダクトに隙間がありません。
しかし、1/1ガンダムでは胸のダクトの隙間から光が漏れています。

そこで、胸のダクトを削って隙間を作ることにしました。

sg12-1.jpg
削る前の状態。
隙間がありません・・。

まずはパーツの裏側を限界までルーターで削り込みます。

sg12-2.jpg
裏側から見るとプラ樹脂がしっかり詰まっていたので、
ある程度裏側から削ることにしました。

そして、今度はダクトの表側から段差に沿ってBMCタガネでシャコシャコ削っていき・・

sg12-3.jpg
しっかり隙間ができました!

sg12-4.jpg
裏側から見ても隙間が出来ています(^^)

これで、ダクトはとりあえず放置しておき・・

次は胸パーツです。

今回、ランドセルはRGの物を使用するので、
当たり前ですがHGの本体にはめ込むことができません・・

sg12-5.jpg
このやたらとある凹凸をなんとかしなければ・・(汗)

ということで、思い切ってすべての凸凹をニッパーで切り取ってみました(^^;

sg12-6.jpg
最後にヤスリがけをしてこのとおり・・
もう後戻りはできません(汗)

ランドセルははめ込むことが出来ないので接着することにしました。
とりあえず、ランドセルからの配線を本体に入れ込むための穴を開けます。

sg12-7.jpg
思い切ってボッカリ開けてみました(^^;
穴の開け方が適当過ぎる!!(汗)

相変わらず見えないところは手抜きです(笑)

そして、ランドセルを接着し・・・

sg12-8.jpg
無駄に大きく開けた穴から配線を通しました(^^;

sg12-9.jpg
後ろから見るとこんな感じです。
特に違和感はありません(^^)

次回は胸の続きと隠しギミックの発表?です!

posted by 筆塗り大王 at 19:03| Comment(0) | ガンプラ製作日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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