ガンプラ

2011年01月28日

1/144 絶版HG ガンダム

今回はHGUCではなく、HGのガンダムをご紹介します。
製作は2009年だったと思います。

現在、絶版で入手するにはヤフオクなどで出品されているものを購入するしかありません。
私もヤフオクで2000円ちょっとくらいで購入しました(汗)

IMGP4351.JPG

IMGP4352.JPG

IMGP4353.JPG

間延びした顔が少しレトロさを感じます(笑)
また、マーク等は付属のシールで再現されています。
この付属シールですが、
かなり厚みがあり、なかなかに使い辛いのですが、
大河原氏デザインの特徴的なマーキングですので、
今回はあえてシールを使用しました。

IMGP4355.JPG

元祖MSジョイントの採用、コアブロックの変形、収納など、
HGとありますが、HGUC版よりもRGに似たコンセプトとなっています。

シールドの裏にはビームサーベル二本とビームライフルが格納されてます。
ビームサーベルは固定。
ビームライフルは取り外しが可能です。
このデザインもRGに継承されていますね。

IMGP4356.JPG

ということで、RGと比較してみましょう!

IMGP4359.JPG

こうやって見比べると、
頭部以外はかなりRGに近いデザインだと思います。
あ、逆ですね。
RGがこのキットに似ているのか・・・

腹部と腰部の隙間がかなり目立ちます(汗)

IMGP4360.JPG

IMGP4361.JPG

HG版ガンダムは顔がとても特徴的ですね。

IMGP4362.JPG

20年前と20年後のキットが並ぶととても感慨深いものがあります。

つづいてコアファイターを比較してみましょう。

IMGP4363.JPG

RGはキャノピー自体がスライドして格納するのに対し、
HGはキャノピーの下の先端部分のみがスライドします。

デザイン的には20年前とは思えないくらい完成度が高いですね。

IMGP4366.JPG

キャノピーの塗装が下手ですみません(汗)
このキャノピーの塗装が想像以上に手ごわかったです・・・

IMGP4368.JPG

さすがにHG版は尾翼は取り外し式となっています。


・キットうんちく。

このキットはガンプラ10周年記念として発足したHGブランドです。
大河原氏によるリファインされたデザインで
より完成度の高いキットを目指して開発されました。

ただし、肘の関節部がジョイント丸出しだったり、
耐熱フィルムシェルターのVマークがシールでの再現だったりと、
少し残念な部分もあります。

それでも当時にしては、おどろくべき稼動範囲、
1/144でのコアブロックの変形、格納など、かなり完成度の高いキットでした。

平手が付いているのも素晴らしいと思います。

付属武器はビームライフル、ハイパーバズーカ、ビームライフル、ビームサーベルが付属しています。



ラベル:HG
posted by 筆塗り大王 at 21:09| Comment(2) | ガンプラ製作レビュー・1/144連邦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はこの間ブックオフで手に入れることができました。500円でした。
Posted by H.K. at 2011年10月11日 15:07
H.K. さん。

コメントありがとうございます(^^)
このキットを500円で入手できたとは!
なんともうらやましい・・・
リサイクルショップなどは価値が分からず適当な値段を付けるところもけっこうあるのでねらい目ですね。
Posted by 筆塗り大王 at 2011年10月12日 08:52
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