ガンプラ

2014年10月07日

ガンプラ/プラモデルへのサンドブラストレビュー2

今回はガンプラへのサンドブラストレビューの補足をご紹介します。

最初は塗装したパーツを再度サンドブラストで塗装を落としてみようと思います。

今回は分かりやすいように塗装した部分の半分をマスキングしてブラストしてみました。

結果は以下の通り・・

sandtest1.jpg
一瞬で塗装が落ちて元に戻りました!
わずか2〜3秒です(^^;

下地処理にサンドブラストを使うのもいいですが、
本来錆落としなどで使用されるサンドブラストなので塗装落としは絶大な効果を発揮します!


次はクリアパーツをブラストすればどうなるのか?と思ってやってみました。

まずは軟質クリアパーツのビームサーベルで試してみます。

sandtest2.jpg
透明度は無くなりましたが、光の下ではブラストした物の方が明るい感じになりました。

次にビームサーベルのランナータグで試してみます。
sandtest3.jpg
まったく別物のようになりました(汗)
ブラストは表裏しています。

次は硬質プラスチックのランナータグで試してみます。
ちなみに使用したのはユニコーンガンダムのセブンイレブンカラーのサイコフレームランナーです。
セブンイレブンカラーのサイコフレームは通常より蛍光色が強いのでテストには最適です。

sandtest4.jpg
上記のように三種類に分けて試してみました。
左が何もしていないノーマル状態です。
真ん中はブラストせずにノーマル状態につや消しトップコートを吹き付けました。
そして右がブラストした状態です。
いずれも表裏共に処理しています。

それぞれがまったく違う感じになりました。
今回ブラスト時間は長め(15〜20秒くらい)にしたので透明度がまったくなくなりましたが、
ブラスト時間によって多少の透明度の調整はできます。

sandtest5.jpg
こちらはアップの画像です。

このようにクリアパーツにブラストするとまったく違う感じになり、
アイデア次第で色々な表現ができるかと思います。

以上、今回はサンドブラストの補足レビューでした。

posted by 筆塗り大王 at 17:45| Comment(0) | ガンプラ・サンドブラストレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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