ガンプラ

2014年12月28日

静岡ガンダムLEDエディション制作日誌12

ようやく本体の制作に入ってきた静岡ガンダムですが、
一点問題が発生しました。

胸パーツの合わせ目処理です。
LED作品の製作工程上、各部位ごとに制作、合わせ目処理、塗装としていっているのですが、
配線が集中する胸の内部のせいで胸パーツの合わせ目処理がかなり困難となりました(汗)

仕方ないので、合わせ目処理は行わず、
先日スジボリ堂さんで購入したダンモという段落ちモールド加工ツールで、
段落ちモールドにしてごまかすことにしました(^^;

sg13-1.jpg
左が加工前、右が加工後です。
1/1とはモールドが異なってしまいますが諦めます(^^;

お次は胸のダクト部分です。
ダクトの奥からも光が出ていたので、
ダクトの裏側にLEDを配置することにしました。

sg13-2.jpg
胸のダクトの奥にLED配線を通す穴を開けます。

そして、塗装をしてからLEDを接着・・

sg13-3.jpg
こんな感じになりました。

うまく光るか、恒例の点灯テストをしてみます!

sg13-4.jpg
しまった、LEDを真裏に配置しすぎて、ちょっと下からみるとLEDの光がダイレクトに見えてしまいました(汗)
LEDの配置って、本当に難しいです(汗)
今更修正できないので、このまま強行突破です(^^;

そして、胴体部分ですが、
やたらと通すものが多いので、思い切ってガッポリ穴を開けてみました。

sg13-5.jpg
豪快に穴を開けました(^^;
もう、ポリキャップが使用できないので二つのパーツは接着してしまいます(汗)

そして、今回最後まで導入するかどうか試行錯誤をしていた隠しギミックですが、
なんとか目途が立ってきたので導入してみることにしました。

その隠しギミックですが、
実物大ガンダムでは各部からミスト噴射が行われます。

全ては無理でも、せめて胸ダクトからの排気ギミックをなんとか再現させてみたいと思い、
色々とテストをしていたのですが・・・

胸ダクトから満足に排気させるには最低直径3mmのパイプを通さなければならないことが分かりました。

何といっても、排気ギミックを導入するには足パーツから各関節を通り、
胸までパイプを通さなければなりません。

1/144サイズで3mmのパイプを通すのがとてつもなく難しいです・・(TT)
そのパイプも胴体内で分岐させるのが不可能と分かり、
左右のダクトに各1本ずつパイプを割り当てると、
二本のパイプを足から通してこなければならなくなりました。

なので、片足に1本ずつ通すことになり、各関節をぶち抜き、
胸ダクトの裏側でパイプを固定するという強引な計画となります(汗)

とりあえず、胸部分のパイプを固定させるため、
土台となるものをエポパテで埋め込むことにしました。

sg13-6.jpg
パイプを固定するためエポパテで土台を作ります。

そして、通すパイプですが、直径3mmのビニールチューブを使用します。
問題は下から通ってきたパイプをどうやって胸ダクトの下向きにチューブを曲げるかですが・・・

最初は曲がる部分だけタミヤのプラパイプにしようと思って、試してみたのですが、
プラパイプとチューブの接合部がどうにもくっつかなくて諦めました・・・(TT)

仕方ないので、ビニールチューブをそのまま熱して曲げることにしたのですが、
そのまま火であぶって曲げると中の空気の通り道がぺっちゃり潰れてしまいました(汗)

今度はチューブの中に配線コードを通してから火であぶって曲げてみました。
チューブが固まってから配線コードを引き抜くとなんとか空気の通り道が確保できつつ、
うまく曲がってくれました(^^)

sg13-7.jpg
苦労の末、ようやく角度をつけることができたビニールチューブ。

そして、曲がったチューブの先をダクトの裏側に向くようにしてボンドで接着します!

sg13-8.jpg
かなり強引に接着!!
もう、二本のチューブだけでかなり内部が圧迫しています(汗)
これに配線も通さなければいけないのですが、
ちょっと制作ハードルを上げ過ぎてしまったかもしれません(^^;

この先が思いやられつつ次回へ続きます・・

posted by 筆塗り大王 at 13:43| Comment(0) | ガンプラ製作日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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