ガンプラ

2012年02月27日

人感センサー付アクションベース制作

今回は人感センサー付のアクションベースを作ってみます。
作り方と言うわけではありませんが、
制作過程と配線図を紹介しますので、
何かの参考になれば幸いです。

この人感センサー付アクションベースですが、
ずっと作りたかった一品です。

実は初代ユニコーンLEDエディションを制作した時にはキットを購入していたのですが、
なかなか面倒そうで制作が伸び伸びになっていました(汗)

しかし、私が今まで作ったLED作品は配線の間に同一規格のコネクタをかましているので、
いつでも好きな作品を手軽に人感センサー付に変更することが可能となっています(^^)

そんな事はどうでもいいので、
さっそく作ってみたいと思います。(^^;

1.jpg
こちらが人感センサーのキット。

これはアマゾン、楽天で2500円前後で購入できます。

アマゾンはこちらです。

中を開けてみると・・・

2.jpg
たくさんの細かい部品が・・(汗)

まず説明書を見ると、設計図が載っています。
その設計図にプラモデルのようにアルファベット番号が記載されているので、
説明書の部品一覧を見ながら部品をアルファベット番号別に仕分けします。

3.jpg
このようにメモにアルファベット番号を記入して、
その部品をそのメモの上に置いておくと分かりやすいです。

そして、仕分けが終わると、
設計図?を見ながら各部品をハンダ付していきます。

これはプラモを組み立てる感覚に非常に似ています。

私は分かりやすいように、
設計図を拡大コピーして、
ハンダ付した部品はマジックで消していきました。

4.jpg
終わった部品はマジックで消していきました。

そして、ひたすらハンダ付すること約三時間・・・

5.jpg
ようやくすべての部品のハンダ付が完了!!

後は電池ボックスなどの外部配線です。

が・・・

このセンサーキットのどこにどう繋げていいのかが、
素人の私ではよく分かりませんでした(汗)

そこで・・
友人に聞いて繋げ方を教わり、
それを元に配線図を作ってみました。

私の場合は4系統に対応するようにしましたが、
一般的な配線図を作りましたので、
制作の際に参考にしていただければと思います。

6.jpg
ガンプラとセンサーの配線図です。参考までに・・・


余談ですが、
この一年間、LED作品を作ってきたので、
ハンダの扱い方も随分上達しました(^^;

7.jpg
コネクタを中指で押さえて、人差し指と親指で導線を持ってハンダとか・・・(笑)

そして、配線が完了した後、
BOXへの取付です。

ここで問題となってくるのがセンサー部の半球状の物体です。

BOXに穴を開けて内側からこの物体を外部に出さないといけません・・・

この穴が約25mmほどなので、
これだけの大きさの穴を開ける作業がなかなか一般家庭では難しいです。

私は友人の鉄工所にお邪魔して開けさせてもらいました。

8.jpg
こんな感じ。穴を開けるのに失敗してケースが割れてしまいました(TT)

そして、アクションベースを取り付けて・・・

9.jpg
ようやくここまで完成。

センサーを出すのに穴を開けた際、
ケースBOXが割れてしまって外観がよろしくないので、
カッティングシートかぶせて誤魔化すことにしました(^^;

10.jpg
カッティングシートでごまかします(笑)

そして・・・

11.jpg
人感センサー付アクションベース完成!!

ようやく完成しました(^^)

ちなみにこの人感センサー、
注意事項が・・・


一般にコレクションケースなどと呼ばれている透明のケースに
人感センサーを入れると感知しません(汗)



以上、人感センサー制作日記でした。

完成するととても達成感が味わえるのでぜひ試してみてください!


ということで、
次回、人感センサーに乗せるキットを制作します。。

posted by 筆塗り大王 at 15:52| Comment(2) | 人感センサー付アクションベース製作法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
プレミアム バンダイ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。