ガンプラ

2011年03月10日

1/144 HGUC キュベレイ パール&メッキバージョン

今回はHGUCのキュベレイ・パール&メッキバージョンです。

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こちらはとても珍しい構成のキットです。
白い部分や、濃い紫の部分はパールの混じった成型色で、
ピンクの部分はメッキとなっています。

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キュベレイ自体、完成度が高いキットですが、
この限定版は素組みでもとても綺麗に仕上がります。

これはスミイレを少ししただけで、
ほとんど素組み状態です。

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色が色だけにリアルさとは無縁ですが、
割り切ればとても美しいキットです。

ピンクのラインの部分はメタリックなシールになっています。

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・キットうんちく。

このキットは、劇場版ZガンダムVの公開記念で店頭で限定発売されたものです。

私は未確認なのですが、このキットはそれ以前にも限定発売された形跡があります。

プラにパールが混ぜ込まれているのでとても綺麗で、珍しいキットになっています。

付属武器はビームサーベル、ファンネルです。
posted by 筆塗り大王 at 18:46| Comment(0) | ガンプラ製作レビュー・1/144ネオジオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月09日

1/144 旧キット ザクV(ザク3)

今回は旧キットのザクV(ザク3)です。
製作は2009年です。

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モノアイはHアイズを使用せずに蛍光ピンクに塗りました。

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ビームライフルはR−ジャジャと共通です。

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このキットは世間ではあまり評判がよろしくないようですが、
私はそれほど悪いキットだとは思いません。

当時としてはかなり出来のよいキットだと思います。

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当時の1/144キットとしては驚きの指の可動ギミックもあります。

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握りこぶし。

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開いた状態。

ちゃんと人差し指は独立可動します。

この時代にこのサイズでここまでできるのは素晴らしいと思います。


・キットうんちく。

付属武器はR−ジャジャと共用のビーム剣付ライフルのみ。
HGUCで再現されたフロントスカートのレールガン?ギミックはありません。

腰も可動し、ポリキャップと相まってそれなりに可動します。

ふくらはぎやランドセルがかなりボリュームあるので
筆塗りが少々キツイです(汗)

posted by 筆塗り大王 at 19:00| Comment(0) | ガンプラ製作レビュー・1/144ネオジオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

1/144 旧キット ドライセン

私が一番好きなMS、ガンダムZZ登場の1/144ドライセンです。
製作は2005年くらいです。
かなりヘタクソな作りですね(汗)
機会があればもう一度作り直したいキットです。

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ドライセンは大好きなのですが、イマイチマイナーなのが悲しいです(TT)
しかし、ガンダムユニコーンに登場するらしく、
心待ちにしていたHGUC化も決まり、
とても嬉しい限りです。

発売されたら3個くらい買おうかな・・・

大好きなMSなのでバンバン写真とりまくり!(笑)

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しかし、筆塗りだとビーム部分の表現に限界があります(^^;

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モノアイはやはりクリアピンクのH-EYESを使用。
クリアパーツの下にアルミホイルを接着して光っているように見せようとして失敗(^^;

この頃から、モノアイのリアル度追求の研究が始まりました(笑)

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なんといってもドムの面影を残しつつ、カッコ良く進化しているのがとてもいいですね。
SEEDのドムトルーパーもいいですが、ドライセンもうまくアレンジされていてとてもいい感じです(^^)

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・キットうんちく。

このキットは作りにくいキットでした。

腕に内臓のバルカン砲の部分のパーツが折れやすく、
無理にハメようとするとポッキリいってしまいます・・・

私は、ポッキリいってしまい、もう一個キットを買うハメになりました(TT)

また、膝関節の部分がスカスカで、後ろが見えているのもちょっとアレですね・・・(^^;

ビームトマホークは長いバージョンと短いバージョンが付属しており、
腕のバルカンは開閉が出来るギミックも再現されています。

昔のキットでこのようなギミックを盛り込むバンダイはさすがですね!

ボリュームのあるキットなので、作りがいはあります。
こういうパーツ一つの面積が広いキットは筆塗りがけっこうキツイです・・・(汗)
ラベル:ドライセン
posted by 筆塗り大王 at 19:26| Comment(0) | ガンプラ製作レビュー・1/144ネオジオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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