ガンプラ

2014年12月07日

静岡ガンダムLEDエディション制作日誌9

今日は前回途切れたランドセルの続きです。

やたらと配線が多く、収拾がつかなくなりそうなので、
ランドセル内ですべての配線をまとめることにしました。(^^;

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配線が遠慮なく伸び放題・・(汗)

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すべてのプラスとマイナスの線をそれぞれまとめてねじります。←ここポイント!

そしてねじれたところを一気にカットしてハンダ付けします!

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ハンダ付け部分は保護してようやくまとまりました(^^)

そして、すべてのパーツを組み上げ・・・

sg9-4.jpg
ぼっかり開けた穴から配線を出します。
穴の開け方適当過ぎる・・(^^;

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バーニアは色々と塗り分けましたが、あまり目立ちませんでした(TT)

それでは恒例の点灯テストです!

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よっしぁ〜!いい感じで光ってます!(^^)

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まったく目立ちませんが、内側のバーニアもちゃんと光らせました(^^;

お次は透明パテが届いているので、テストを兼ねて腕に戻ろうかと思います。
だれか見ているのか定かではありませんが、また次回!(^^;

posted by 筆塗り大王 at 10:32| Comment(0) | ガンプラ製作日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

静岡ガンダムLEDエディション制作日誌8

あちこちの部位を飛び飛びに作っている静岡ガンダムですが、
今回はランドセルを作ってみます。

ランドセルで光らせる場所はバーニア4基と背中の丸い部分です。

今回も形状等考えた結果、RGのパーツを使用することにしました。

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まず丸い部分ですが、直径を測ってみたところ約3mmでしたので、
3mmの砲弾を使うことにしました。

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3mmの砲弾LEDがスッポリ通るように穴を開けます。

砲弾LEDの先端は丸まっているので、平らになるように削りました。

sg8-3.jpg
をを!ピッタリ通りました(^^)

sg8-4.jpg
LEDの足は長すぎるので適当にカットして、後は導線をつなげてみました。

sg8-5.jpg
LEDを埋めた状態で仮組みです。
なかなかいい感じに収まっているようです(^^)

ちなみに・・・

今回、ランドセルだけで合計6個のLEDを使用することになるのですが、
プラスとマイナスの線は当たり前ですが、合計で12本出ることになります。

12本の導線を本体に通すとスペース的にもかなり無理が生じてくると思うので、
幸いランドセルには厚みがあるのでその中でまとめることにしました。

ということで、ランドセル内の余分なでっぱりなんかをゴリゴリ削って・・・

sg8-6.jpg
なかり強引にスペースを空けました(^^;

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色々と削り倒してこんな感じです。。大丈夫か??

sg8-8.jpg
さらに、バーニアから通す穴も4か所開けます。

sg8-9.jpg
まずは一番本体に近いバーニアへLEDを押し込み、配線を通します。

その後、メインのバーニアをセットしてからLEDを通し、
円形の部分にも砲弾LEDを固定します。

sg8-10.jpg
これで全てのLEDの仕込みが終わりました。
あとは、これらの配線をまとめるのですが・・・

気力がなくなったので次回に持ち越しです(^^;

今回も時間かかるな〜(汗)

posted by 筆塗り大王 at 17:09| Comment(0) | ガンプラ製作日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月27日

静岡ガンダムLEDエディション制作日誌7

頭部はRGガンダムを使うことにしましたが、
内部構造が複雑でこれもなかなかLEDの配置が難しいです・・

とりあえずツインアイですが、クリアパーツを被せる黄色いパーツの目の裏側に当たる部分を削り、
その後ろにLEDを配置することにしました。

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バルカンとバルカンの間くらいです。

そして、顔パーツをはめ込み、LEDの点灯テストをしてみたところ・・・

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ぐわ〜!黄色いパーツ自体が発光してしまっている!(^^;
これは、このまま組み立てると継ぎ目から黄色い光が漏れそうな予感がします。。
いや、今までの経験上、絶対に漏れる!(^^;

sg7-3.jpg
仕方ないので、漏れそうな部分を黒色で全部塗装しました。

ちなみに・・・
このような場合の遮光塗装ですが、
私はLEDを点灯させて光が漏れている部分にベタベタと筆で塗装し、
光が漏れなくなるまで上塗りしていきます。
LEDを点灯させずに塗装した場合、
目では完全に塗装されているように見えても、
光を灯すと塗装が薄い部分から光が漏れることが多々あるからです。

次は前回作ったトサカ部分をヘルメットパーツに組み込むのですが・・
ここでも問題発生(TT)

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ヘルメット部分に邪魔な仕切りがあって配線が通りません(汗)
当たり前ですが、配線が通るようには設計されていませんです。。

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もう、かなり無理やりにルーターで削り取りました(^^;

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ふう、これでやっとヘルメットパーツと合体することができました。

あとは、顔面部分とドッキングです!

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よしっ!やっと頭部完成!

それでは恒例の点灯テストを・・・

sg7-8.jpg
やりました!いい感じに光っています(^^)

といったところで、新しいマテリアルが届きました。
これで両肩のランプにリベンジです!
posted by 筆塗り大王 at 18:10| Comment(0) | ガンプラ製作日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

静岡ガンダムLEDエディション制作日誌6

前回、両肩のランプ点灯を再現するために穴を開け、
穴が空いた部分に透明のクリアパーツを埋め込むために「透明粘土」という素材を使用して穴を埋めてみました。

sg6-1.jpg
数日かかってやっと固まったようなので、
恐る恐る盛った部分をヤスリがけしてみることにしました。

ゴリゴリゴリ・・・

あれ?

削れない(汗)

透明粘土は固まるとゴムのようになってしまい、
ヤスリがまったく通用しません(大汗)

もうちょっと力を入れて削ってみるか・・

「ポロっ」

ノォォォォォォォ!

まったく削れないどころか、
埋め込んでいた透明粘土が外れて落ちてしまいました。。_| ̄|○

透明粘土は失敗だったようです・・
結構高かったのに〜(TT)

仕方ないので、また別の素材を探さなくてはいけません。

とりあえず、仕方ないのでこれはしばらくこのままにしておき、
頭部を先に作ることにします。(^^;

まずはトサカです。
メインカメラと後部カメラがありますので、
これらを光らせます。

頭部は検討した結果、RGの方が楽そうなのでRGの頭部パーツを使用することにします(^^;

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トサカ内にLEDを仕込むため、邪魔な部分を削ります。

ルーターでガリゴリ削って・・

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いい感じに穴が空きました!

お次はメインカメラと後部カメラですが、
キットのものは成型色が赤色なのでまたクリアパーツを複製しなければいけません・・

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まいどおなじみのおゆまる登場です!(笑)

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なんとかレンズ部分の複製はできました。
写真で見るとゴミみたいです(^^;

そして、トサカ内部を透け防止のため黒に塗装してLEDを埋め込みます。

sg6-6.jpg
レンズ部分はクリアレッドを塗装しましたが、どうもムラがあるようなので、
後から何か別の方法で修正することにします。。

とりあえずLEDが埋まったので点灯テストです。

sg6-7.jpg
よし!ちゃんと光りました(^^)

いつものことですが、四苦八苦してLEDを埋め込んで点灯テストで無事点灯するとテンション上がります(笑)

次回は顔面パーツ&ツインアイカメラの発光です!

posted by 筆塗り大王 at 14:02| Comment(0) | ガンプラ製作日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月12日

静岡ガンダムLEDエディション制作日誌5

毎度のことながら悪戦苦闘している制作日誌ですが・・・

今回も静岡ガンダムの腕の続きです。

sg1.jpg
とりあえず腕のパーツを接着してみました。
接着が甘かったのか、いくら削っても腕の合わせ目が完全に消せません(TT)

面倒になったので、このまま進めることにしました(^^;

今回、かなり制作に時間がかかっていますが、
その理由として・・・

初のスジボリを試みています。
HG版のG30th はパネルラインの溝が浅く、
塗装すると溝が埋まってスミ入れがうまくいかなさそうなので、
パネルラインのスジ掘りをやり直しています。
それがとてつもなく時間がかかり、
気を抜くとラインからはみ出てパーツに傷が出来ては修正の繰り返し・・(TT)

いい加減心が折れそうになってきました(汗)

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なんとか、スジボリを終えて部分塗装&スミ入れを行いました。

今回はもう一つ初の試みとしまして、
今までスミ入れにはガンダムマーカーを使っていたのですが、
色ムラができるのと、シャープにスミ入れが出来なかったのでエナメル塗料でのスミ入れに挑戦しました。

結果、スジボリが下手くそなのでエナメル塗料でスミ入れしてもガタガタになってしまいましたが。。

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もう一つの時間がかかる要因。
やたらと各所にあるデカール貼です(汗)

キット付属のマーキングシールやRGのリアルスティックデカールは使用せず、
別売のガンダムデカールを使用しました。
リアルスティックデカールではキレイに印刷されているのに、
ガンダムデカールは印刷のドットがやたらと粗いので一瞬躊躇しましたが、
遠目からは分からないかなと思い、せっかく買ったのでそのまま使用することに。

やっと腕部が完成したので、
次の難関の肩パーツに入ります。

肩にはライトが片側に4か所あります。
これを再現しようと思うのですが・・・

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HGキットではRGに比べてライト部分がやたらと小さい!

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とりあえず参考資料の写真集を見ながら削る部分をマジックで黒く塗ってみました。

あとはルーター、棒ヤスリ、針ヤスリとツールを変えて削り進み・・

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ようやくライト部分の穴あけ完了。

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この四つのパーツに穴を開けるのに要した時間、約2時間(汗)

またもや心が折れそうになりつつも、
次のステップへ・・

そして、穴を開けた部分をどうするかですが・・

まず、穴を再度埋めなければならない。
その際、光を通す素材で埋めなければならない。

この二点が必須なのですが、その条件に見合う素材がなかなか決まらず、
色々と検索しながら探していたのですが・・

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今回は試しにこの透明粘土というものを使ってみることにしました。

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大きい方が粘土(樹脂らしい)、小さい方が硬化剤です。

これを混ぜ合わせてコネココネ・・・

コネコネ・・・

sg10.jpg
穴を埋めるには多すぎる量を使ってしまいました(汗)

sg11.jpg
とりあえず、練り終わった透明粘土を各パーツの穴に埋めていきます。

この透明粘土が硬化次第、表面を削って塗装しようと思うのですが・・・

穴を埋めてから二日が経った現在、
まだ固まっていません(汗)

本当に固まるのか不安になりつつ、
もう少し様子を見てみることにします(^^;

ということで、また次回〜。

posted by 筆塗り大王 at 18:00| Comment(0) | ガンプラ製作日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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