ガンプラ

2014年09月09日

1/35ザクヘッドLEDエディション制作日誌1

前回、ザクのモノアイにチップLEDを使うとLEDの四角い輪郭がモロに見えてしまうので、
チップLEDを断念したところで終わっておりましたが・・・
買ってきました!
今回は砲弾型のLEDにてリベンジです!

zaku1.jpg
こちら、ピンク色の砲弾型LEDの5mm径です。

しかし、そのままでは砲弾部分が飛び出してうまくフード内に収まらないので、
LEDが埋まっている部分ギリギリまでカットします。

zaku2.jpg
ここまで削り込みました!

そして、思いつきでこんなことを・・・

zaku3.jpg
カットして平らになった面にガイドを当ててタガネでスジ彫りします。

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スジ彫りした部分にガンダムマーカーのスミイレペンでスミイレをして標準風にしてみました(^^)

LEDをガンプラに使用する方は多いですが、
LED自体にスジ彫りしてディテールを入れるのは私くらいではないでしょうか?(笑)

そして、端子を通す穴をピンバイスで開けていざセット!

・・・・

zaku5.jpg
ぬぐわぁ〜!
まだ思いっきり飛び出してる・・(TT)

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仕方ないので、フード側の底面とLED外周をさらに削り込みました・・

そして、再度セット!

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今度はバッチり!といってもギリギリですが・・(汗)

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そして、レンズを被せるとLEDに施したスジ彫りがうまく映えます(^^)

そして、点灯テスト。

zaku9.jpg
相変わらず写真ではまったくわかりませんンが、
輪郭も丸くなり、チップLEDの時より格段に良くなりました!(^^)

これでようやく発光部分は目途がついたので、
次は本体の制作に入ります。

ああ、次は面倒な塗装か〜・・・



posted by 筆塗り大王 at 17:34| Comment(2) | ガンプラ製作日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

35th ガンダム&シャア専用ザクヘッド・プレミアムVer.を作ってみる。ちょいレビュー?

さて、超久しぶりにガンプラを作ってみることにしたのですが・・・
前回書いたようにすっかりLEDエディションを作るノウハウを忘れてしまいました(TT)
なので、リハビリがてらに先日届いた35th ガンダム&シャア専用ザクヘッド・プレミアムVer.を作ってみることにしました。

今回、RGガンダムのメタリックバージョンは素組みで制作することにしました。
ザクヘッドのモノアイのみ光らせるバージョンで制作してみます。

まずは岩の形をしたディスプレイベースから・・。

9-6-1.jpg
これがそのディスプレイベースですが、
なんともテカテカのプラスチック感バリバリです(汗)

そこで、今回はこんなものを使ってみます。
9-6-2.jpg
ストーン調スプレーの「ストーンブラック」!
こいつはスプレーすると、表面がざらざらのブツブツになり、
岩肌などの表面を再現できるスグレモノのです。
ホームセンターなどに売っているので、
ぜひ使ってみてください!

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まずはシールを貼る部分をマスキング。

そして、スプレーをすると・・・

9-6-4.jpg
こんな感じになりました!
って、写真ではあまり分かりませんね・・(汗)

ということで、拡大写真を・・

9-6-5.jpg
なんということでしょう!
ツルツルだったプラがあっという間にこんなに質感が出ました!

(^^;9-6-6.jpg
そして、35周年のシールを貼って出来上がり!

次は、RGガンダムです。
パチパチっと組み上げてこんな感じです。

9-6-7.jpg
こちらは成型色がメタリックなので、塗装はせずにスミイレだけをしました。

9-6-8.jpg
付属のリアルスティックでカールを貼ってから光沢のトップコートを吹きました。

次に、モノアイの点灯の感触だけ確かめてみようと思います。

9-6-9.jpg
まずはモノアイのカメラ部分をシルバーに塗装します。

9-6-10.jpg
そこにレンズを試しにはめ込んでみました。
レンズにモールド?が入っていてカッコイイ!!
さすが1/35スケールですね〜。

そして、今回はピンク色のチップLEDを使ってみようとハンダ付けをしたのですが・・・

すっかりハンダ付けが下手くそになってしまって、
悪戦苦闘しながらやっとハンダ付けが終わりました(汗)

そして、テスト・・

9-6-11.jpg
う〜ん・・・

写真ではまったく分かりませんが、
レンズの色が薄いのと、発光源がすぐ近くにあるので、
レンズ越しに四角いLEDの輪郭が丸見えになっています・・(汗)
いかにもLEDで光らせていますよという感じで、
どうにも私の求めるものとは違います(TT)

仕方ないので今回チップLEDは使用するのをやめました。
砲弾型の円形LEDであれば、まだマシかなと思うので近々購入してみます。

ということで、今回はおしまいです。
やっぱりLED工作は楽しいですね〜。
LEDが光った時の「うぉ!」って思う瞬間がたまらなく好きです(^^)
posted by 筆塗り大王 at 17:46| Comment(0) | ガンプラ製作日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日

Gのレコンギスタ・劇場行ってきました!

今日はGのレコンギスタ先行上映の開始日でしたので、
劇場限定のブルーレイ欲しさに行ってきました(^^;

最初はGセルフの触角がどうも馴染めなかったのですが、
見ているうちにだいぶ慣れてきました(^^;

今回は劇場で購入したものは、
ブルーレイ、Gレコパンフレット、35周年記念ブックの三種類。
まだ、発売されていないから仕方ないとはいえ、
劇場限定といえばガンプラなので、
Gセルフのクリアバージョンも販売して欲しかったところです。。

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こちらがブルーレイと付属の絵コンテ集。

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こちらがパンフレット。少しですが勢力図なども載っており、
作品を見るうえでより分かりやすくなる解説があったので良かったと思います。

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こちらがガンダム35周年記念ブック。
こちらはファーストからの冨野監督作品の紹介と監督のコメントが記載されているものです。
厚みがGレコのパンフとほぼ同じで価格がパンフレットの倍の2000円はちょっと・・・(汗)

今回、3話まとめての上映ということで、3話分見てきましたが、謎が色々とちりばめられており、
今後の展開がとても楽しみです。(^^)

あと、昨日プレバンから35周年記念のシャアザクヘッドとRGガンダムのセット、Gガンダムのハイパーモードセットが届きました。

DSC01811.JPG
こちらがザクヘッド&RGガンダムのセットの箱。デカイ!!

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RGガンダムの説明書は通常のものと同じで、ザクヘッドのものが新規となっていました。

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こちらがハイパーモードセット。

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当たり前ですが、全てキンピカ!!
説明書は新規でゴッドガンダムとマスターガンダムの組み立て方がまとめて記載されています。

今回届いたザクヘッドを見ていると、
LEDを仕込みたくてムラムラしてきました(笑)

実は・・・
しばらくLED作品を作っていない間にノウハウをすっかり忘れてしまいました(大汗)
どんな抵抗を使っていたのか、どのような小物を使っていたのか、
全然思い出せません(TT)

ということで、そのうちリハビリがてらにザクヘッドLEDエディションでも作ってみようかと思います。
でもこのザクヘッド、マニュアルを見ていると、中身がぎっしりつまっていて、配線を通すのにかなり苦労しそうです。。
「大きい=楽」
という訳にはいかないみたいです。。
しかし、この大きさだと筆塗りはかなり厳しそうです。。
これを機会にエアブラシデビューでもしてみようかな~

posted by 筆塗り大王 at 15:22| Comment(0) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月30日

ガンダム展限定ガンプラ ガンダム&ザクセット

今回はガンダム展で購入した限定ガンプラのガンダムとザクを紹介したいと思います。
組み立てはしばらくできそうにないので、
概要だけを簡単に・・

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こちらがシャアザクと量産型ザクのセットのパッケージです。
フルカラーパーッケージでオリジナルの絵柄になっています!

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ランナーはシャアザクも量産型ザクも一緒にパッケージングされています。

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ランドセルのアカメタがとても綺麗!

今回のガンダム展大阪会場限定ガンプラはガンダムとザクセットの二種類ですが、
名前はメタリックエディションとなっています。
最近の限定ガンプラで採用されつつある整形色にメタリックの素材を使うガンプラです。
見た目や色合いはエキストラフィニッシュバージョンによく似ています。

エキストラフィニッシュバージョンは通常のランナーの上からメタリック塗装をしているのに対して、メタリックエディション(バージョン)はランナーの整形色自体にメタリックのプラ素材を使用しています。

ですので、メタリックエディションの場合は塗装が剥げる心配はありませんが、
ところどころにメタリック素材が金型に流入した際にできるムラ模様が出ています。
ただ、エキストラフィニッシュバージョンと違い、塗装する工程&コストがかかりませんのでその分価格は安くなっているという感じです。

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こちらがマニュアル。
マニュアルも専用のマニュアルとなっています。

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こちらがガンダムパッケージ。
こちらもオリジナルのパッケージで「大阪限定」と書かれています。

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こちらがランナー。

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写真の赤丸部分が先ほど書いた金型流入時にできるムラ模様です。

ちなみにこのムラですが、
一個一個、違うムラなのかなとも思いましたが、
二個買ったものを見比べますと、
まったく同じ位置に、同じ模様でムラが入っていました。。
さすが機械で生産されているだけあります。(^^;

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こちらがマニュアル。
ガンダムもオリジナルのマニュアルとなっています。
とはいっても基本はG30モデルですから組み立て方が違うわけではありませんが・・

大阪会場でいきなり主役のガンダムとザクを出してしまいましたが、
東京会場限定のガンプラはいったい何になるのでしょうか?
今から楽しみです。

posted by 筆塗り大王 at 16:28| Comment(2) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

天保山・ガンダム展行ってきました!ガンプラ大作戦レビュー?

12日から開催されているガンダム展に行ってきました。
約10年前に開かれたガンダム展は一人で行きましたが、
今回はガンプラ1000体を組み立てるガンプラ大作戦のチケットを二枚購入していたので、
子供が学校に行っている間に嫁と二人でこっそり行ってきました(汗)

ガンダムが組み立てられるガンプラ工場(組み立て部屋)はガンダム展の会場よりも1フロア下のチケット売り場の隣にありました。
部屋の中にはこれから組み立てられるガンプラの箱が山積みになっていました。
チケットを係りの人に渡すとくじを引きます。
その引いたくじによってどのキットを組み立てるかが決まるシステムでした。

だいたい15人くらいが1グループで、1グループ3時間の組み立て時間があるようでした。
そして、1グループに量産型ゲルググが一体、リックドムが二体、
その他はジムと量産型ザクとなっているようでした。
なので、ゲルググ、ドムが当たりのようです。

私と嫁はザクでした・・。
gt1.jpg
会場で配られていたV作戦マニュアルのチラシと今回作ったザク×2.

普段、一人で孤独に作っているガンプラですが、
周りを見渡すと何人もの人がガンプラを一緒に作っているという光景は
とても新鮮で楽しかったです。
人それぞれ作り方やスタイルが違っていてとても刺激を受けました。

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一人に一個ずつニッパーを貸し出してくれ、
それで制作します。
素組みが鉄則で、スミイレも禁止となっていました。
作業机はとても広く、かなりゆったりとしていました。

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嫁は今回がガンプラデビューでしたので、タイムリミットギリギリでやっと完成・・
完成した時には皆出て行ってしまい、我々だけが残っていました(汗)

そして、完成したガンプラにはマーキングシールを所定の場所に貼るように指示されました。
1000体作るということで、通し番号を各機体に付けるようです。
あらかじめ私たちが作ったという確認のための番号札を与えられ、
その番号と同じ番号のマーキングシールをキットに貼り付けるシステムです。

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こちらがそのマーキングシール。
上に「ガンプラ大作戦記念マーキングシール」と書かれています。

そして、完成すればそのキットを手に持ってスタッフの方に記念写真を撮ってもらい、
記念品をいただいて終了でした。
ちなみに記念品は来年の東京会場の招待チケットでした(汗)
時間と費用があればまた行ってみたいと思います。。

ガンダム展は原画等がメインでそのように宣伝もされていますが、
一角にはガンプラやフィギュアを使った立体ジオラマがありました。
これがとても斬新でとても良かったです。

グッズショップは最後にあり、限定ガンプラやグッズが色々と売っていました。
私は今回、メガサイズのガンダムとHGUCガンダムとザクセットを購入しました。

今回はメガサイズガンダムを少し紹介したいと思います。

gt5.JPG
こちらがパッケージ。専用のカラーパッケージとなっています。
「クリアカラーVer」ではなく、「カラークリア」と記載されています。

メガサイズモデルは前から気になっていたのですが、
大きさと価格でなかなか手がだせずにいました。

今回はクリアカラーの限定版とのことで、とうとう手を出してしまいました。。

gt6.JPG
カラークリアとはいっても透明度は高くなく、
すこし濁ったような感じのクリアとなります。
赤のパーツと上のツインアイのパーツは透明度の高いクリアでした。

gt7.JPG
こちらはガンダムの白い部分のパーツですが、
白いクリアではなく、薄いブルーのクリアとなっていました。

パーツは大きいけれどMGやPGのようにパーツ数は多くないので結構早く完成しそうです。

次回はガンダムとザクのキットを紹介したいと思います。

posted by 筆塗り大王 at 14:02| Comment(2) | 日記・戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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